視力矯正・手術の流れ
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視力矯正・手術の流れについて
レーシックという視力矯正を筆頭に視力回復手術が急速に広まるにつれ、うわさ・情報の交錯は凄まじいです。視力矯正手術をする前に、自分の視力の状態、手術法やその後のクリニック等、じっくり比較検討しましょう。
角膜の形状を変えて、焦点が網膜に合う状態にさせる方法として、エキシマレーザーにより角膜の細胞を蒸散させる方法が、視力矯正先進国のアメリカにおいては今や主流となっております。
手術の流れは以下のとおりです。
1.手術の前に点眼薬で麻酔します。
2.マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります。
3.角膜実質に、近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射して、目の屈折を正しい状態にして、近視や乱視を治します。
4.照射後再びフラップを戻して手術は終了です。フラップは自然に接着させます
この視力矯正法はコンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができる上に、角膜細胞はほとんど損傷されず、痛みはほとんどありません。したがって、片眼ずつでも両眼を同時にでも、治療することも可能です。ただし、マイクロケラトームでフラップを作るためには、高度な技術が要求されます。
このように、レーシックという視力矯正法は、各種近視矯正手術の中でも最も質の高い視力を得ることが出来ます。注意することは、この視力矯正手術は日帰りできるけれども、当日の激しい運動は控えるということだけです。
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