トップページ > 視力矯正の種類 > イントラウェーブフロントレーシック

イントラウェーブフロントレーシック

スポンサードリンク

イントラウェーブフロントレーシックについて

s6.jpg

イントラウェーブフロントレーシック(Intra Wavefront lasik)は、ウェーブフロントレーシックとイントラレーシックを組み合わせた、角膜に物理的ダメージを一切加えない、より安全な屈折矯正手術です。

イントラウェーブフロントレーシックの特徴は現在の近視治療における最先端の治療であるということが一番に挙げられ、最新のイントラレーザー機イントラレースFS2タイプが多く使われています。

イントラウェーブフロントレーシックは強度近視や角膜が薄い人の治療、コンタクトレンズや眼鏡で矯正できない不正乱視を矯正することも可能で、従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療の対象です。

イントラウェーブフロントレーシックの方法は、

1.まず眼の状態を正しく解析します。

2.眼の周りを消毒して、眼内を洗浄・消毒の後、局部麻酔薬を点眼します。

3.次に開眼器でまぶたを開き固定して、イントラレースFS2レーザーでフラップ(角膜に作るふた状の部分)を作成します。

4.フラップを開き、解析データをもとにエキシマレーザーをあてて(レーザー照射時間は矯正度数によって違いますが(片目数十秒程度)屈折力を変えるため角膜の局面をなだらかにしてゆきます。

5.レーザーの照射後、フラップの位置を元に戻し消毒をして終了です。

イントラウェーブフロントレーシックでは、個人の検査データに基づいたコンピュータ制御でフラップの作成から治療の過程を全て行うので、より正確で安全な視力矯正が可能となり、従来のマイクロケラトームのレーシックと比べて術後のドライアイの発生率が低く、夜間に光がにじむことが少なく、クリアな視界を得られるレーシックの方法です。





スポンサードリンク