ウェーブフロントレーシック
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ウェーブフロントレーシックについて
ウェーブフロントとは波面と訳され、光を線ではなく波として解析するものですが、最近の眼光学の世界では最も注目されているもののひとつです。
従来では把握することのできなかった個人個人に特有な視覚情報を表しますので、これを利用したウェーブフロントレーシックという視力矯正は、今まで解析不能だった不正乱視までも矯正ができるようになりました。 この波面のズレを矯正するというものがレーザー屈折視力矯正手術、つまり、ウェーブフロントレーシックです。
ウェーブフロントレーシックの特徴は、
1.ウェーブスキャンで得たデータを元に、エキシマレーザー照射プログラムを決定します。
2.夜間瞳孔径の大きな方や乱視の強い方には照射サイズをオーダーメイドします。
3.同時に、ウェーブフロントレーシックでは、プレビューレンズという専用のレンズを作成し、それを装用する事により術前術後の視力の体験をして見え方をシュミレーションしながら、細かなところを確認します。
4.問題がなければデータに基づいてエキシマレーザーを角膜に照射して、屈折を矯正する手術をすすめます。
ウェーブフロントレーシックについてのアメリカのデータでは、夜間の見え方の満足度も向上すると言われています。しかしながら、ウェーブフロントレーシックが必要となる方は、希望者の中の2%〜5%程度です。
この視力矯正の治療により、人間は究極の視力4.0を得ることも可能だと言われ、夜間の見えにくさの問題も改善されることが期待されています。
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