視力矯正Q&A
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視力矯正に関する主なQ&Aについて
Q1.本当に安全なの?失明しないの?
A.レーシックという視力矯正で手術する部分は、眼球の最も外側にある角膜のごく一部分です。眼球の中枢部や視神経部分には触れないため、この視力矯正手術で、直接失明につながることはありません。ただし、誤った知識や正しい適応検査を怠ると、失明につながる可能性はゼロではありません。必ず眼科専門医が診察・手術を行っている施設を選び、正しい適応検査をしてもらいましょう。
Q2.レーシックの視力回復効果は?
A.レーシックという視力矯正を受けた人は、車の免許での一つの基準になる0.7以上の視力にまで快復するといわれており、手術前にはおおよその回復程度が予想できます。裸眼で生活するには困らないレベルには視力矯正できるというデータが出ています。
Q3.レーシックの効果はすぐでますか?
A.視力矯正手術の日は霞がかかったような感じは残ります。目が開けづらい、ゴロゴロするといった異物感がありますが、翌日から霞や異物感はほとんどなくなり、約90%の方が1.0以上の視力がでています。ただ最初の1週間くらいは視力が少し不安定ですので、ピントが合いにくい感じがあったり、日によって多少見え方が違ったりします。
Q4.レーシックの手術は痛くないの?
A.直接医療用のレーザーであるエキシマレーザーを角膜に照射するというこの視力矯正手術は必ず点眼麻酔をかけてから行うため、基本的に痛みはありませんが、ごくまれに麻酔をかけているのに、痛みを感じる人もいます。視力矯正手術後には、多くの人は手術の後で麻酔が切れた時に沁みるような痛みを感じると言われています。
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